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2007年12月 アーカイブ

2007年12月03日

転職動機をじっくり考える

あなたはなぜ転職を考えたのでしょうか?

・就業時間、残業が多いから?
・やりがいがないから?
・情熱を持てなくなったから?
・もっとスキルアップしたい?
・職場の雰囲気が悪いから?
・会社の将来の先行きが不透明だから?
・子供の運動会にも出席できないから?
・家と会社の往復だけの人生になっているから?
・ひどい上司から逃げれないから?
・リストラされそうだから?

人それぞれ色々な理由があるかと思います。

転職すればすべてが解決し、気持ちよく仕事ができるようになりますか?

正直、転職してみないとわかりませんよね?

どこまで転職先の人と正直ベースで話をできるかがポイントになってきます。

自分が属する集団の中で深く理解され、深く受け入れられたい
他社から注目、評価を受けたい
自由、個性、楽しみを求める
心の豊かさを求め、自分自身を充実させる


私は転職をして、仕事の充実、評価を激変することができました。
どのようにしてそれを獲得することができたのかの詳細を綴っていきます。

会社に勤めながらの転職活動はとても大変なので、
心が折れないように、まずは自分自身と深く向き合ってください。

そして転職後のイメージを膨らませてください。

職場に何を求めるか?

あなたは何をやっているときが楽しいですか?

現在、プログラマーだとして、次は提案・管理をやっていきたいと考えたりします。

給料については、成果が給料に反映される会社で働きたい。

もっと技術力がアップするような仕事をしたい。
(優秀な人材がいるところ、新しい技術が使える案件が豊富)

上記のようなことをしっかり自己分析すると、面接時に志望動機などをスムーズに話すことができるようになっています。

簡単には決まらないことも

転職活動は出会いです!

自分を必要としてくれる会社と、うまく出会えることができるかどうかになります。

なかなかお互いが妥協せずにハッピーになれる出会いはありません。

「1つぐらい妥協するか・・・」と考えてしまいがちですが、
そこはふんばって、理想を追求してください。

そこで妥協すると、以前の会社と同じことが起こってしまう可能性が高いです。

私のスキルでは外資系なんてとても無理だよってかんじで、
鼻で笑う人材紹介会社の担当者もいました。
そこでもあきらめず信念をつらぬいた結果が今の私です。
現在は色々と大変なことも多いですが、楽しく充実した毎日を過ごしています。

ご一緒にがんばりましょう!!

紹介予約派遣でゆっくり正社員になる

紹介予約派遣というのは、2ヶ月から6ヶ月ぐらい派遣社員として勤務し、その後、評価されれば正社員になるというものです。

即戦力になるのかどうかわからないか人を企業が気楽に雇用できるし、
人材紹介会社としては、その人が正社員になればマージンがもらえるので、
お互いはっぴーになれます。

でも、その働く本人は不安が付きまとうだけのようなきがしますね・・・
スキルであまりアピールできない人にとっては、まずは派遣で入って実力を知ってもらえるという利点はあります。
あっ、でも、自分に合わない職場かもしれないから、それもメリットになる方もいるでしょうね。


定年後 仕事

再雇用制度とは、定年になった社員を一度退職させて、また新しい給料で雇用しなおすというもの。

基本的に給料を減らすためのもの?と考えてしまうのも無理はないかと思います。

65%の方が定年後の生活に不安を抱えているので、引き続き働きたい人はたくさんいます。

再就職支援に力を入れている人材紹介会社はパソナの人材紹介です。

スカウトメール

スカウトメールとは、転職情報サイトに登録されている情報を匿名で企業が閲覧し、欲している人材の条件が一致した場合に、企業からその人へメールが送られてきます。

資格やスキルを持っていないとなかなかスカウトメールってこないんじゃないの?
と思ってしまうかも知れませんが、そんなことはなく、ほとんど誰でもスカウトメールが届きます。
あなたの経歴を見て、興味を持った人事の方がメールをするので、「そこまでいうなら」的な優越感を感じつつ、面接等を行うことができます。

業種や前給料もスカウトメール数に大きく影響するようです。

転職する時期はいつが良いのか?

時期なんかどうでもいいから今すぐ転職したい!

という方も多いかと思いますが、ちょっと待ってください!

時期によって、多く取りたい時期というものがありますので、それだけハードルが下がる時期になるんです!

1月、2月に就職活動をやり、4月からというのがもっとも有利だそうです。
↑これだとさらにボーナスをもらってからやめられるので!!

よし、がんばるぞ!

リクルートエージェントを使ってみる

リクルートエージェントは求人数が国内No.1です。

とにかく人がいいです。熱意を持って、親切丁寧に相談に乗ってくれます。

キャリアアドバイザーが年収交渉もやってくれるので、お金の話をあまりしたくない人のも最高です。

年収がアップするケースが7割を超えています。(この数字ってすごいことですよ!)

全国に拠点があるので、U・Iターンも問題ありまえん。

アドバイザーのカウンセリングを受けるだけで、方向性の発見・認識がありますので、大きな価値があります。

非公開求人も獲得できます!

カウンセリングの内容

人材紹介会社に登録すると、キャリアコンサルタントとのカウンセリングがあります。

内容
・職歴
・転職理由
・やりたいこと

すごくリラックスして受けるといいかと思います。

ほとんどありえないと思いますが、もし、担当者とそりが合わないようであれば、遠慮せずに他の人に変えてもらいましょう。すぐに変更してくれるはずです。

担当者が薦める案件が自分の考えと全く合わないようでしたら、
すぐにでも担当者を変えてもらいましょう。

気に入った会社が見つかった場合、キャリアコンサルタントを通して書類を企業に送りますが、
このときに大事なのがキャリアコンサルタントからの「推薦状」なのです。

高校受験の推薦状みたいですが、この推薦状で企業が会ってくれるかどうかが決まります。
スキルは少々足りないけど、人柄は抜群とか。そのように書いてもらえると、それじゃー会ってみようかということになり、アピールすることができるようになります。

キャリアコンサルからフィードバック

キャリアコンサルには何でも聞きましょう!

少しでも不安に思っていることはすべて聞いてしまうことが一番です。

会社の情報、面接官の情報や面接の質問なども前例があれば教えてくれます。

人材紹介会社の手数料は1人あたり130万円ぐらいで、新卒は60万円ぐらいなので、人材紹介会社を使うというのはとても高額なんですね。

履歴書

○日付
履歴書を記入した日付を書く

○写真
スナップ写真はだめ
三ヶ月以内に取ったもの
絶対スーツ
清潔な髪型
写真の裏には必ず名前

○住所
省略しないすべて正確に書く
フリガナは漢字の部分のみ

○学歴・職歴
学校名は省略しない
小中学校は卒業年度のみ書く
入社した会社をすべて書く

○自己PR
何か質問されても問題ないように整理して書く
志望動機は自分の言葉で書く

面接時のチェック項目

・入社意欲・情熱を伝える!

スキルや知識、経験を過大に言っても、少し話をすればすぐにばれます。
何をアピールするべきかというと、あなたの情熱を思いっきり伝えるしかありません。

働いてもいないのに正直情熱なんて・・・

と思っても、ここは踏ん張って前に前にでて、やりたいことを伝えましょう。

最初の10分が勝負ですので、必死に伝えましょう。


・志望動機、スキル、何がやりたいか

事前にしっかり考えて、面接に望みましょう。

何度も自宅でしゃべる練習をして、すらすら言えるようにしておくと
緊張せずに済みます。


・とにかく身なり!

第一印象と身のこなし方がとても大事です。

挨拶!、身だしなみ!、笑顔!

面接のシュミレーションをしてみる

面接の一通りの流れをお伝えします。

受付で○時に○○様とお約束している○○と申します。

席に通されます。(大抵の場合、誰もいないところに通されて、面接官を待つことになるかと思います。)

面接官を来たら、すぐに立ちあがり一礼します。

面接官が「どうぞお座りください」と言うと思いますので、
「○○と申します。本日は宜しくお願い致します。」と言ってから席につきましょう。

まずは職務経歴書を見ながら、今までの仕事についてと、なぜ転職するのかを聞いてくるでしょう。

今までの仕事については自信があるようにしっかりと伝えます。
転職理由については、ネガティブな話はやめましょう。
会社の悪口など不平不満はNGです。

この会社で何ができるのかを伝えます。

第1次面接では給料や残業などの話はやめておきましょう。
2次面接の最後にでも伝えてくると思いますので、納得いく数字を提示してもらえるようにがんばりましょう。


退職までのスケジュール

「2ヶ月前に言う」これが基本なのかも知れませんが、法律的には2週間で退職できることになっているのであまり気にしないでも大丈夫です。

あなたが心配しなくても、誰かしらが埋め合わせしてくれます。

取り急ぎ上司と話し合いを持ち、なぜやめることになったのかしっかり話しましょう。
何か特別な理由がある場合は、しっかり事実を伝えてあげるとその会社のためにもなります。
まーそんなことを聞いても何も変わりはしないとは思いますが、すべてに感謝して気持ちよく退職しましょう。

退職日を決めて、退職願を出すべきなのかも聞きましょう。
(別にいらないと言われるかも知れません。)

退職日の1,2週間前に挨拶まわり、挨拶状の送付をしましょう。
目上の方には挨拶状をしっかりだし、同僚などにはメールでいいでしょう。

退職日には社長などに挨拶にまわります。
(退職日に社長が不在なら、その前に挨拶しておきます。)

会社に返却するもの
・社員証
・健康保険証

受け取るもの
・年金手帳
・雇用保険被保険者証
・源泉徴収票(だいたい後日送られてくるかと・・・)
・離職票

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